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古物台帳アプリ・システムの選び方|手書き・エクセルからの卒業

公開日

取引が増えてくると、手書きやエクセルの古物台帳は「書き漏れ」「探せない」で限界が来ます。そこで検討したいのが古物台帳アプリ・システムです。この記事では、選ぶときに見るべきポイントを整理します。

※本記事は一般的な解説です。個別の判断は管轄警察・行政書士にご確認ください。基礎は「古物台帳とは」もどうぞ。


そもそもアプリ・システム化する意味

古物台帳の本質は「盗品捜査に協力できる正確な記録」。だから、システムに求めるのは「見た目のきれいさ」より、記録が抜けない・すぐ出せることです。手作業の弱点(記載漏れ・紛失・警察提出の手間)を仕組みで消せるかが判断軸になります。


選ぶときのチェックポイント

1. 買取入力と古物台帳が「つながっている」か

台帳だけの単機能ソフトだと、結局二重入力になります。買取を入力したら台帳が自動でできるのが理想です。

2. 記載事項の抜けを防げるか

5項目(年月日・品目数量・特徴・相手方・本人確認区分)を入力に沿って埋められるか。免許証OCRで氏名住所を自動入力できると、本人確認の記録もスムーズです。

3. 警察提出用の出力に対応しているか

求められたら直ちに書面表示が必要。CSV・所定様式で出力できると安心です。

4. 複数店舗・複数スタッフでも揃うか

店・人が増えても記録の粒度が揃い、一元管理できるか。

5. 3年保存・データ保全は大丈夫か

最終記載日から3年の保存義務。バックアップやデータ保全の仕組みがあるか。

6. 料金と縛り

月額・初期費用・最低契約期間・アカウント数の課金方式。1ログインごとに課金されると、スタッフが増えると割高になります。


S-Buddyはどう応えるか

S-Buddy(エスバディ) は、買取・リユース店の業務システム。上のチェックポイントをまとめて満たします。

  • 買取入力 → 古物台帳が自動記録(二重入力なし)
  • 免許証OCRで氏名・住所を自動入力
  • 警察提出用CSV出力に対応
  • 複数店舗・複数スタッフでも一元管理・粒度が揃う
  • データで3年保存、いつでも表示
  • 3名まで基本料金に込み(1ログインごとの課金ではない)・初期費用0円・加盟金なし・7日間無料トライアル

しかもS-Buddyは、古物台帳だけでなく買取・在庫・販売POS・会計まで一気通貫。台帳のためだけに別ソフトを増やさずに済みます。

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まとめ

  • システム選びの軸は「抜けない・すぐ出せる
  • 見るべきは、買取入力との連動/記載漏れ防止/警察提出出力/多店舗対応/3年保存/料金と縛り
  • 台帳単機能より、買取〜会計まで一気通貫のほうが二重入力が減る

※記載事項や保存要件は改正されることがあります。最新の運用は管轄警察・行政書士にご確認ください。

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