せどり・物販の在庫管理|スプレッドシート卒業のタイミングと方法
せどり・物販を始めた頃は、在庫管理をエクセルやスプレッドシートでこなせます。ですが、仕入れが増えると「今いくつ在庫がある?」「これ利益出てる?」が追えなくなります。この記事では、スプレッドシート管理の限界と、次の一手を整理します。
※中古品を仕入れて売る場合、規模や継続性によっては古物商許可が必要です。詳しくは「買取店・リサイクルショップの開業ガイド」もご確認ください。
スプレッドシート在庫管理の限界サイン
こんな状態が出てきたら、卒業のタイミングです。
- 在庫数が実物と合わない(売れたのに消し忘れ・二重計上)
- 原価・手数料・送料が反映されず、1点ずつの利益が分からない
- 販路(メルカリ・ヤフオク等)が増えて売り違い(在庫切れなのに売れてしまう)
- 人が増えるとファイルがバラバラ、最新がどれか分からない
物販の在庫管理で見るべきポイント
- 仕入れ→在庫→販売が1本でつながる(二重入力しない)
- 1点ごとの利益(売価−原価−手数料)が見える
- 販路をまたいだ在庫の連動(売り違い防止)
- 粗利・滞留(売れ残り)が把握できる
「記録する」だけでなく、「利益と在庫が今すぐ分かる」が肝心です。
S-Buddyの在庫・物販管理
S-Buddy(エスバディ) は、買取・リユース・物販の在庫を一元管理できます。
- 仕入れ・買取 → 在庫 → 販売POS が1本でつながる(二重入力なし)
- 1点ごとに原価・販売先手数料・利益を管理
- 粗利・滞留(売れ残り)警告で、寝ている在庫が見える
- 中古品の仕入れは古物台帳へ自動記録、警察提出CSVにも対応
- 初期費用0円・加盟金なし・7日間無料トライアル
スプレッドシートの「合わない・利益が見えない」から卒業できます。
まとめ
- 在庫が合わない・利益が見えない・売り違いが出たらスプレッドシート卒業の合図
- 選ぶ軸は「仕入れ〜販売が1本」「1点ごとの利益」「販路連動」「滞留把握」
- 中古品を扱うなら古物台帳の自動記録もセットで考えると安全
※古物営業の該当有無は個別事情によります。管轄警察・行政書士にご確認ください。